全国の不登校児を抱える親のみなさん、朗報です!
日本全国の不登校児を抱える親のみなさん、こんにちは。
本日は、みなさまにとって少しでも役立つようなブログを書きたくて、PCの前でカチカチやっております笑
まず初めにお伝えしておきたいのは、わたしはゲイで、結婚する予定もなければ、子どもを授かることもありません。そんな立場の人間が子育てについて語ることに違和感を覚える方もいるかもしれません。
それでもこの文章を書こうと思ったのは、社会の一員として、そして「親」ではないからこそ見えることがあると感じたからです。
昔からわたしは、結婚制度には疑問を持ってきましたし、「生んだ子どもを生みの親が育てるのが当たり前」という価値観にも違和感を抱いてきました。だって、毒親に育てられるよりも、情緒の安定した、まっとうな倫理観を持つ大人に育てられた方が、子どもにとってははるかに良いに決まっていますよね?
だから、こう考えるのです。
子どもが学校へ行きたくないと明確に意思表示をしているとき、私たち大人はまず「その声をどう受け止めるべきか」を考えなければなりません。
あなたはもしかしたら、学校へ行かないわが子の将来が心配でたまらないのかもしれません。勉強が遅れる、友達ができない、社会に出たときに困るのではないか……そんな不安が胸を占めているのではないでしょうか。
けれど、少し立ち止まって考えてみてください。それは本当に、子どものための不安ですか? それとも、自分自身の「親としての不安」ではありませんか?
「学校へ行きなさい」「いずれは行ってほしい」――そう言いたくなる気持ちも、痛いほどわかります。でももし本当に、子どもを思う気持ちがあるならば、「この子がこの世界でどう生きていけるか」を一緒に考えていくこと。それこそが、親としての本質的な役割なのではないでしょうか。
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少し話が変わりますが、みなさんは社会に出て働いている中で、こんなふうに思ったことはありますか?
「この仕事は自分にしかできない」
「学生時代の勉強が役に立った」
もしそう思えたなら、それは素晴らしいことです。
でも、正直に言えば、わたしは一度もそう感じたことがありません笑
もちろん、専門職に就いたことがないからかもしれません。でも、たとえ専門的な仕事であっても、ゼロから丁寧に教われば、多くの人がこなせるようになります。
わたしはこう考えています。
「極端に筋力が必要な仕事を除けば、この世界の仕事の大半は、中学生程度の身体と頭脳があればできる」
と。
子どもと大人の間にある“能力の差”とは、多くの場合、「教育で抑えつけられてきたことによる精神的な未成熟」なのではないでしょうか。
大人たちが「子どもは未熟だ」と決めつけ、自由な思考を封じてしまう――それが、子どもたちの可能性を奪っているのです。
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今、世界はものすごいスピードで変化しています。
そんな時代に、「学校に通うことの意味」って、どこにあるんでしょう?
もちろん、勉強だけならネットで十分に学べる時代です。家庭教師だって、AIで代用できるようになってきています。
そして情操教育――これも、「感情的に不安定な大人」から学ぶより、安定した知性を持つAIの方が良い場合もあるかもしれません。
「学校でしか得られないものがある」
と主張される方もいます。それは、おそらく友達との思い出や、仲間との時間でしょう。
それも否定はしません。でも、友達とのつながりは、学校の中だけにしか存在しないものでしょうか?
学校で泣いたり笑ったり、いろんな経験をしてきた方ほど、それを「青春」として大切に思うのは当然です。
ただ、その「輝かしい思い出」を、すべての子どもに押しつけるのは違うと思うのです。
あなたの子どもが「学校に行きたくない」と言っているのなら、それは「青春のチャンスを逃している」のではなく、「別の形で人生を築こうとしている」だけなのかもしれません。
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学校に行けなくなった子どもたちの中には、他の子どもたちとの感性の違いに戸惑い、苦しんでいる子もいます。
正直に言えば、学校には“性格のきつい子”が多いこともあるでしょう。もちろん、どんな子にも背景があります。
わたしは「性格が悪い子」という言い方をあまりしたくないのですが、たとえば、利己心が強い、損得で動く、他人と競いたがる、強い劣等感を抱いている――こうした特徴は、子どもが自分を守るために身につけた“防衛の姿勢”だと思うのです。
つまり、その背景には、生育環境の不安や親からの影響がある。
いじめが起こるのも、それが理由のひとつでしょう。
まともな倫理観のある親に育てられた子が、他人を傷つけるとは考えにくいですよね。
でも、たとえそのような“悪循環の一部”にわが子が巻き込まれていたとしても、大人が変われば、世界は変わります。
子どもに「声を上げていい」「現状は変えられる」と伝えることができるのは、大人だけなのです。
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最後に、少しデリケートな話をさせてください。
発達障害とされるADHDやASDと診断された子どもたちの中にも、不登校になる子がいます。
わたしは医者ではありませんので、これはあくまで個人の見解ですが、こうした状態は「強い不安」によるものだと考えています。
親が日々何かに怯え、不安を感じながら生きていると、その空気はダイレクトに子どもに伝わります。
守られなければ生きていけない子どもが、親以上の不安を抱えることは、容易に想像がつくはずです。
そう考えれば、落ち着かない様子や、衝動的な行動にも、ちゃんと理由があるのではないでしょうか。
もちろん、すぐにすべてを改善することは難しいと思います。でもまずは、「この子が安心できていないのかもしれない」と気づくことが第一歩です。
そのうえで、必要なら専門機関に相談したりすることもあるでしょう。
ただその前に、親であるあなた自身が、ご自身の不安やトラウマに向き合うことも、とても大切なのです。
「わたしには関係ない」「この子は病気なんだ」とラベリングしてしまえば、あなたは一時的に楽になるかもしれません。
でも本当に変えられるのは、「あなた自身の心の状態」からかもしれません。
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ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
おわかりいただけたでしょうか。
原因は“誰かひとり”ではなく、“私たち大人全体”にあります。
この世界で起きているさまざまな問題に、関係のない人などいません。
だからこそ、子どもを持たないわたし自身も、このブログを書いています。
子どもを変えたいと思ったら、まずは大人の側から変わっていく。
そのために必要な問いかけや行動は、あなた自身の中にあるはずです。
自分の心のトラウマを癒すにはどうすればいいのか、不安を和らげるにはどうしたらいいのか。
どうか、あなた自身の力で、その答えを探してみてください。
それこそが、子どもとあなたの現実を変える最初の一歩になるのです。

おあとがよろしいようでw
選挙に行かない選択が世界を変える
超久々のブログ更新な気がする笑
今回は選挙の話。
タイトルがすべてなんだけど、選挙が近づくとTwitterをはじめとしたSNSやネット上に、工作員と、工作活動によって扇動された魑魅魍魎(狂った一般人)が跋扈し放題になりますよねえ笑
で、フタを開ければ、いつも通り自民公明が当選する。
こんなバカげた茶番に毎度参加して、社会に参加してるつもりになってる人があまりにも多いと思う。投票なんて何をどう考えても不正し放題だし、何をどうやっても組織票やら改ざんで自公が当選する。じゃあ、自公以外に入れてる人は、選挙の中で一体どんなポジションにいるのか。
ひとつは、全体の票を割る役わり。
もうひとつは、自民公明が民意によって選ばれたという印象付けの役わり。
選挙で自公以外に入れる人の役わりは、この2つしかない。
要するに、社会を良くしようと思って自公以外に入れるまともな人たちも、自公が民意によって選ばれた、という既成事実を作るために利用されているだけなんだよね。この事実に気づいたら、残る選択肢はひとつしかない。そう、
選挙に行かない。
「投票率が下がっても現状維持になるだけ」とか、「既得権益層がさらに喜ぶだけ」とか言う人いるけど、そういう人って今のネットの空気を全然わかってないと思う。
昔は黙って投票に行くか、無関心で終わるか、そんな選択肢しかなかったけど、今は違う。
「なぜ投票に行かないか」をハッキリ言える時代。
SNSで拡散されるのは候補者の公約じゃなくて、一般人の怒りや疑問の声。それが共鳴を起こして、世論を動かす。つまり、
選挙に行かないことも立派な“意志表示”になった。
投票率を徹底的に下げて、「こんな制度、もはや誰も信じてないんだよ」と示すしかない。そして、今の政治のシステムや選挙制度を根本から是正する働きは、今の制度を徹底的に崩壊させてからじゃないと生まれないんじゃないかと思う。
で、ここでよく言われるのが、
「じゃあ現行の民主主義の枠組みを壊したとして、その先に何を目指すのか?」って話。
はっきり言って、わたしにはわかんない笑。
というか、そんなもの最初から設計図なんてなくていい。
でも、ひとつだけ言えるのは、「勝手に代表者を決めて、勝手に制度を動かす」という今の仕組みがもう限界だってこと。
じゃあ代わりにどうするかって?
それは、国民一人ひとりが“政策ごとに直接意見を出せる仕組み”――つまり、
スマホひとつで、
・増税に賛成?反対?
・防衛費を上げる?それとも教育に回す?
・原発は使う?廃止する?
みたいなことを国民が日常的に投票できるようにすれば、もう「こいつに任せたから全部OK」なんて無責任な構造から抜け出せる。
もちろん、すぐに完璧な制度になるわけじゃない。途中で混乱もある。でも、少なくとも今よりは“主権が国民に戻る”のは間違いない。
それが無理だとか、理想論だとか言う人もいるけど、じゃあ今のまま選挙という茶番に付き合って、何が変わったの?って話。変わる気配すらないでしょ。
だったら一度、全部ぶっ壊すしかないんだよ。
その最初の一歩が、
選挙に行かないこと。
たとえ自公が当選しても、「それが民意だ」なんて、こっちは認めてない。民主主義でもなんでもない。そう言い切れる人間が増えていけば、必ず何かが変わっていく。
何かが変わるんじゃなくて、“自分が変える”っていう意志ね。
その選択を、わたしは選ぶ。
※今回のブログは初めてAIの推敲を取り入れました。
基本的にはわたしの書いた文章そのままですが、現行の民主主義に代わる代替案はまったく思いつかなかったので、そこら辺はAIにお任せしましたw
おあとがよろしいようでw

3日間の水断食でわかったこと、変わったこと
断食1日目
断食2日目
このブログは2024年11月6日に書いています。すなわち、3日間の断食を終え、さらに3日過ぎた状態。体の変化もハッキリとわかるので記していこうと思う。
と、その前に。
断食3日目、朝8時頃起床。
起きてすぐに中度の頭痛があった。昨日は寝て起きたら頭痛も吐き気も治ってたわけだから、目覚めた瞬間から頭が痛いのはかなり堪えた。睡眠不足と相まって体はだるく、気分も最悪。また一日これに耐えるのかと思うと、さすがに嫌気がさした。
断食から56時間経過した朝8時、わたしはついに味噌をお湯でとき、塩を入れて具無し味噌汁を飲んだ。厳密にいうと、この時点で完全水断食は終了したのだった。とはいえ、食欲はないので、そのあと数時間は白湯で過ごし、買い物に行ったりした。
とりあえず今日の19時を回れば3日間断食終了ということで、回復食の具沢山味噌汁を作るライブをやった笑
ライブ内でだいたいのことは語ったんだけど、改めて断食の注意点を記しておく。これから断食を始めようと思ってる初心者の方は、絶対にやらなければならないこと。
- 最低1週間、準備期間を設ける
これは絶対に必要。断食開始の1週間前から準備をしておけば、あれほど激しい頭痛と吐き気に耐える必要もなかったんだろうなって。わたしの場合、日に3杯、多いときはそれ以上飲んでた珈琲を徐々に減らしておけば、ここまで酷くならなかったと思う。そして、一番気になる体の変化は……そう!
- 肌が綺麗になった!
パッと見じゃわかんないけど、手で触ると変化がハッキリわかるくらいスベスベしてる!別物って感じ笑。で、Twitterには書いたけど、わたしの両手には何年も治ってない酷い皮膚炎があるんだけど、ほぼ治ってる。さらに、
- 謎の食べたい欲がなくなった!
毒食してる人はわかると思うけど、みなさん異常食欲状態なんですよねえ。たいして腹も減ってないのに何かを食べてたり、ストレスからドカ食い、甘い物や珈琲を摂って脳を一時的に麻痺させてる(単なる現実逃避w)。
断食後にもっとも大切なのは、せっかくデトックスして綺麗になった体を維持すること。断食終わったからさぁ好きなだけ食うぞと、以前と同じものを飲み食いしたんじゃあ、すべてが水の泡。しかしね、そのいろいろ食べたい欲がほとんどなくなってる。
わたし個人はもともと無いほうではあるけど、さらになくなってる笑。抑制が簡単で、異常食欲もない。
3日間、ただただ頭が痛くて吐き気があって、体がだるくてしんどかったけど、やってよかったなって思う。これからも断食はときどきやってくつもりだし、今度こそは、きちんと準備期間を設けて3日間以上の水断食を達成したいと思ってる。
ま、そんな感じで、おあとがよろしいようでw

断食2日目も地獄だった話
1日目の顛末はこちら↓
2024年11月2日。
断食2日目の朝、5時55分のゾロ目で目覚め、頭痛と吐き気はほぼ解消。長時間の苦しみに耐えた甲斐があったなって感じなんだけど、いかんせん睡眠不足で体がだるい。起きてブログを書いてから白湯を一杯飲み、横になったまま2時間くらいダラダラ過ごした。それから再度眠りにつき、16時頃には起きてたと思う。
断食から46時間経過。
かすかな頭痛の気配を感じる。相変わらず体はだるく、なんもやる気が起きない。ちょっとだけゲームをやった気がするけど、全然集中できなくてすぐにやめた。
魔の刻22時!!
断食から51時間経過。
昨晩と同じく、22時頃から頭痛と吐き気がMAXに。昨日にも増して全身が異常に熱く、熱を測ると37.2℃あった。もともと基礎体温は高い方なので、普段37度程度ではなにも感じないんだけど、このとき体感では38.5℃はあるくらい熱く感じてた。毛布にくるまると暑くて汗だくになるのに、足先だけはずっと冷えたまま。毛布をかぶれば暑いし、取れば悪寒に襲われ寒くて耐えられない。どうにもしようがないのでまた半身浴をした。
足先の冷えは収まってよかったけど、吐き気は昨日より激しく、風呂上りに3回吐いた。半身浴で脱水しないために前もって飲んだ水も全部吐いてしまった……笑。
すぐに布団にバタンキューするも、前日と同じく頭痛と吐き気のためにまったく眠れない。しかも、昨日よりも症状が重い気がする……。
うめき声をあげながら耐えに耐え、またいつの間にか意識を失ってた。最後に時計を見たとき、朝の4時頃だったと思う。
こうして地獄の2日目もなんとか水だけで乗り切った……。
3日目へ続くw
断食1日目に地獄をみた話
仕事を辞めてから最初に挑戦したかったのは、最低3日間以上の断食だった。24時間程度の断食なら何度も経験があるんだけど、それ以上は人生初。体に溜まった毒を排出できると思うとワクワクしかなかったんだけど、まさかあのような地獄を経験するとは夢にも思わなかった……。
断食を早々に断念するほとんどの人が、この峠を越えられなかったんだろうと察しがつく。何が起こったのか、時系列で書いていく。
11月1日、朝8時起床。
昨晩の夕飯を19時頃にすませたので、断食から13時間経過。基本的に朝食は食べない生活なのでなんの変化もなく、白湯だけのむ。とにかく気分がよくて、朝からノリノリで部屋の片づけをし、運気の上がった部屋で適当に踊ったりしてた(運動不足解消を兼ねてる笑)。水回りの掃除を念入りにしたり、読書、ゲーム、動画鑑賞と、充実感がすごい。台所が常に乾燥してて綺麗なのもポイント高い。
19時頃、断食から24時間経過。
オリジナル小説を執筆中、微妙に頭痛がでてきて集中できなくなる。気圧頭痛とか片頭痛の兆候に似てて、やや不穏な空気を感じる。念のため白湯に塩を混ぜて2回ほど飲んだが、特に変化はなかった。
20時頃。
頭痛の痛みが増してきた。まだ全然耐えられるレベルだったので、半身浴をする。ゲーム仲間のP氏の配信を見ながら普通にコメントとか打ってたんだけど、22時前くらいにめちゃくちゃ頭が痛くなってきて、慌てて風呂をでて布団にバタンキュー!
地獄はここから始まった……。
22時頃、断食から27時間経過。
布団にバタンキューしてから30分くらい意識を失い、頭の痛さですぐ目が覚めた。さらに、強烈な吐き気がする。この時点で、わたしの浅い知識の中でも、原因はカフェイン切れによる離脱症状だと察しがついた。なぜなら、普段、日に3杯ほど珈琲を飲む生活を数ヶ月間続けていたからだ。もともと珈琲なんか全然好きじゃないのに、中毒になってしまってた……。
片頭痛のような激しい頭痛だけでも嫌汁がでるところ、猛烈な吐き気にまで襲われ、全身から脂汗がでる。暑さと悪寒が交互にきて、かなりつらい。もともと痛みや苦しみに強いほうのわたしでもよほどキツいと感じたので、こういう症状にあまり強くない人は、薬を飲んだり何かを食べたりして、断食を断念してしまうんだろう。
もちろんわたしも、中断して何か口に入れようかと考えたが、この吐き気では食った瞬間もどしそうだし、デトックス目的の断食で頭痛薬を飲むなんてありえない。とにかく耐えるしかない。
11月2日、午前2時頃。
数分意識を失っては、激しい頭痛と猛烈な吐き気で目を覚ます。すでに4時間それが続いていた。吐き気があるときは吐くべきという教訓を何気に思い出し、気力で立ち上がり、フラフラしながらトイレに行って、指を突っ込んで吐いた。吐いたといっても、水しか飲んでないのだから、透明の液体と白い泡が少量吐き出されたのみ。吐いた瞬間はちょっとマシになるんだけど、やっぱり頭痛も吐き気も治まらなかった。
午前3時頃。
何もできないまま、ただひたすら耐えた。そして、珈琲もとい、カフェインがどれだけ人体に有毒かを身をもって体験し、そんなカフェイン入りの毒飲料を平気で販売してる世の中がどんだけイカレてるかもよくわかった。今後、珈琲を買うことはないだろう。どうしても飲みたければカフェインが入ってないデカフェにするほかない。
食べ物も、飲み物も、徹底的に中毒になるものばかりで満たされた世の中。そして、そんな毒商品をありがたがって買い続ける中毒患者たち。病気になり、薬を飲み続け、体調不良の根本原因である食事の問題から目をそらしてる。美味けりゃいいでしょって、ホームラン級の莫迦かよ。狂ってんだよ、この世の中は。
あまりの痛みと吐き気で呪詛めいたことを考えていたら、いつの間にか意識を失ってた笑
午前5時55分、断食から35時間経過。
目が覚めてスマフォで時間を確認すると、555のゾロ目だった。普段ゾロ目に特別感を感じることはないんだけど、断食中ということもあり、なんとなくゴーゴーゴー!と、断食を後押ししてくれてる感を感じる笑。しかも、頭痛も完全に治ってる。吐き気も治まってはいるが、なんとなく胃が万全ではない感。しかし、こうして平然とブログをかけるくらいには回復した。やっぱ耐えるしかなかったんだ笑
さっそく朝イチの白湯をいただき、断食を継続していく次第!
っていうかね、断食の猛者の話を結構聞いた気がするんだけど、こんなむちゃくちゃ辛い症状に襲われたって言ってる人、一人もいなかったんだが。よほどわたしの体内の毒の蓄積がすごかったんだろうか。なにはともあれ、治ってよかった笑
おあとがよろしいようでw

続・挨拶無視する奴全員馬鹿です&わたし人の悪口言いませんって言う奴まったく信用できない件
「挨拶無視する奴、全員馬鹿です」
これもブログに書こうかと思ったけどYouTubeライブで粗方話したので、詳しくはこちらのライブを聞いてもらえればと。
なので今回のブログは
「わたし人の悪口言いません」
とか言う奴まったく信用ならんって話をしていく。
わたし、この台詞をリアルで言う人間を3人みたことあるんだけど、3人が3人とも、ハッキリ言ってとんでもねえレベルの人格破綻者だった。
彼らは嘘、言い訳、誤魔化し、自己保身のオンパレードで、その破綻具合たるや、日頃から人の悪口しか言ってない人間の何十倍の酷さだった。おまけに、他人を一切信用しない。にも関わらず、わたしは人の悪口言わないのでまともで誠実で清廉潔白な人間です!みたいなツラを平気でしやがるわけ。
否、いっちゃん性格悪いのお前らみたいな人間な!
ってハッキリ言ってやりたいねえ笑
「人の悪口言いません」系の人間は、スピ界隈にも腐るほどいる。彼らは一様に尊師の教え「悪口言うな。綺麗な言葉を使え」に従ってるだけのことで、悪口の正体が何なのか理解してないし、考えようともしない。思考停止、他力本願、現実逃避。そんなだからインチキ尊師にも容易く騙される。そして、尊師も含め、総じて性格が悪い笑。
では、悪口の正体とはいったい何なのか。ここからは、わたし個人の考えなので、これが正解ということもないけど、概ねそんなところでしょうという感じ。
🫡🫡🫡
悪口の正体は、一旦抑圧された本音の発露。
人との関わりの中で、価値観の違いから生じる様々な軋轢がある。生きてきた過程が違えば、社会的立場も違う。当然ながら、あかの他人と簡単にわかり合うなんてできない。だから、誰しも必ず、
理解してもらえない苦しみ
から悪想念を抱く。相手の主張に対し、自分はこう思っている、という明確な答えがあるにも関わらず、様々なトラウマから発言を控え、我慢してしまう。抑圧された猛毒(本音)は心の奥底に押し込められ、吐き出さない限りどんどん溜まっていく。
ひたすら本音を隠し続けた結果、心は毒で満たされ、もはや新たな毒を詰め込むための空きスペースが無い。すると今度は、自分に嘘をつく。ハードディスクドライブに仮想メモリを作るみたいに、容量限界をきたしている心に、欺瞞という名の仮想スペースを作ってしまう。その時に唱える魔法の言葉が、
「わたし人の悪口言いませんから!( ー`дー´)キリッ」
なのだ!笑
あんた、どんだけ本音隠して生きる気だよ笑
これは認知的不協和の解消とも言えるけど、随分と都合の良い呪文だよね、人の悪口言いませんって。こっちからすると「はあ、だから?」って感じ。口に出して言わない代わりに、腹ん中は不平不満で埋め尽くされて、いまにも破裂寸前なんですよねえ?だから悪口言わないって呪文で自分を騙し、ついでに人のことも騙してるんでよねえ?偽りの仮想スペース作って、まだ耐え忍ぶつもりですか?それやってるといい加減頭狂いますよ?言う話笑。
そもそも「人の悪口言いません」が自らの清廉性の証明にならないことくらい、まともな思考回路してたら簡単に理解できるんだよ。それとも、わたしはそのような悪想念を一切心に抱かず生きてます!とでも言うのか。釈迦やキリストじゃあるまいし、んなわけあるかいっ!笑
むしろ人の悪口(本音)ばかり言ってる人のほうが、少なくとも、抑圧されまくって嘘ばっかついてる人間よりは遥かにマシ。まあ、マシなだけで悪口ばかりの人間も大いに問題はあるんだけど笑
🥹🥹🥹
兎にも角煮も、人の悪口言いませんって言う人間がどれほどの嘘つきかはご理解いただけたと思います。そして、悪口ばかりの人間も、ちょっとマシなだけで全然よくない。ではどうすればいいのか。答えはみなさんご存知の通り。陰で悪口言うのをやめる。悪口言わない人を演じるのもやめる。そして、
面と向かって、直接相手に自分の考えを伝える!
発狂しないための予防法はこれ以外にない。そして、わたし達はなぜ自分の考えや素直な気持ちを伝えることができないのか、ということにフォーカスすると、早い話、
トラウマ&洗脳のせいですよねえ。
ほとんどの人が、自分の意見や考えをハッキリ伝えると争いが起きると思ってる。嫌われるのも反論されるのも怖い。だから黙って我慢し、抑圧する。
はたまた、社会的立場の違いから言えない、言ってはいけないと思い込んでる。上司から部下に物申すのは比較的簡単でも、部下から上司に物申すのは途端にハードルが高いように感じる。しかし、実際はそんなハードルどこにもない。無いものを有ると思い込んで恐れてるだけ。カスハラなんかもこの理屈で起きる。
客である前に、従業員である前に、わたし達一人ひとりが、尊重されるべき人格を持った人間なのだ。どちらか一方が、一方的に相手の尊厳を踏みにじっていいわけがない。
またある時は、これを言ったら相手が傷つくかもしれないという恐れから本音を隠す。それは相手が傷つくことを恐れてるんじゃなく、相手を傷つけたことによって、自分の清廉性が損なわれるのを恐れてるだけ。性格が悪い自分を認めたくないだけなのだ。自己保身、嘘、言い訳、誤魔化し、現実逃避のオンパレード。結局は、
トラウマ&洗脳による強烈な思い込みがすべての元凶
誰もが皆、自由に意見を言えるのが人間の本来あるべき姿なんだと思う。そしてなりより、本音を言ったほうが、ほとんどの場合争いが起こらない。逆に陰で悪口言ったり、本音を隠して偽善者演じるほうがよほど争いの火種になり、やがて本物の戦争に発展する笑
わたし達は、ある時は誰かの被害者になり、ある時は誰かの加害者になりながら、代わる代わるその役目を交代し、徐々に相手の立場や気持ちを理解できるようになっていく。この修行めいた工程をすっ飛ばしてイキナリ他者を理解するなんて到底不可能でしょう。ましてや、上っ面で取り繕い、お互い嘘をつき合っている状態で他者への理解が深まるはずもない。
頭が狂ってパッパラパーにならないために、本音人生始めませんか?
ただ、ひとつだけ注意点がある。本音を言うと争いが起こるという恐怖のイメージを意志の力で徹底的に打ち消さなければならない。そうしないと感情まかせになり、言葉のチョイスから語気から全部喧嘩腰になって実際に戦争が起こります。ま、たとえ戦争になっても抑圧された嘘まみれの人生を歩むよりは断然しあわせになれるでしょう。
おあとがよろしいようでw

24時間テレビ愛が地球をぶっ壊す🖕
感動ポルノと揶揄されて久しいこのクソ番組が、いまだ続いてたことに驚いている。寄付金着服、インチキマラソン、障害と難病使ってお涙頂戴、一般人に募金させて芸能人には出演料を出す俗物中の俗物。
こんな低俗なクソ番組見てるの、筋金入りのバカだけでしょう。
わたしが24時間テレビを最後に見たのは、モーニング娘がトップアイドルだった頃で、番組内で「I WISH」って曲を歌ってた。あの曲、今聴いてもめっちゃ良いよね。モー娘。の人気絶頂時、
- おかずが気に入らないという理由でスタッフに弁当投げつけ
- 控室に灰皿がなかったからスタッフに中身入りの缶コーヒー投げつけ
- ヘアメイクさんにタバコ買いに行かせて気に食わなかったから灰皿投げつけ
と、てめえ人様にどんだけ物投げつけたら気が済むんだよの後藤真希を筆頭に、

芸能界に染まりきった薄汚い少女達の曲とは到底思えない爽やかさが「I WISH」にはある。
主要メンバーの後年の凋落ぶりを知ったうえで当時の映像を振り返ると、クソ番組なんか見るより余程感慨に浸れるし、栄枯盛衰の教訓になる。おだてられて調子に乗り、ふんぞり返った傲慢人間の末路。否、芸能人、著名人、権威性、そんなものを崇拝してた我々大衆も含め、まさに人類全体の低レベルな精神性を表したような叙事詩がそこにある。
ま、そんな話はどうでもよくて、20年近く前、わたしがコンビニでバイトしてたときの話をしよう。
🏪🏪🏪
当時、コンビニで売られてる雑誌は立ち読みし放題だった。
ある日のバイト中、20代半ばくらいの、パッと見で違和感を覚える風体の男が雑誌を立ち読みしてた。小柄、チャンキー、自分で切ったみたいな変な短髪で、さっきからずっとブツブツ独り言を喋ってる。
何じゃコイツ……。男を横目に床を掃いてると、突然「ビシャッ!!」って音が店内に響いた。驚いて見ると、さっきの男が週刊誌の袋綴じ(ミニエロ本)を千切って、ズボンのポケットにねじ込んでいた。
wtf!?
おまッ、大胆な犯行にも程あるやろ。わたしは唖然としながら「お客さんなにしてるんですか!」と声をかけた。すると男は、表情と所作は焦ってるのに、妙に緩慢な動きで逃げようとした。慌てて男の手首を掴むわたし。逃げようともがく男。ガタイの割に男の力はそれほど強くない。
「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」
急にデカい声でごめんなさいを連呼する男。瞬間、わたしは彼に知的障害があることを理解した。
「もうしません!ごめんなさい!」
連呼しながら体は逃げようともがいてる。声を聞きつけた店長が事務所からでてきて、男の腕をつかんだ。両腕をつかまれ、逃げられないと観念したのか、男は静かになった。
事務所の中で住所、電話番号、名前を聞き、店長が家族に連絡した。今から親が迎えに来るらしい。男の家はさほど遠くないのに、30分以上待った。かなり待ったあと、男と同じような、チャンキーで小柄な両親がやってきた。父親は事務所に入るなり突然怒鳴った。
「お前はなんべん言うたらわかるんや!」
若く見えたが男は35歳だった。35歳の男が、6歳の子供のような喋り方で、うつむいたまま「ごめんなさい」とつぶやいた。障害ゆえに、彼は何度も同じようなことをしてきたんだと察しがつく。
怒りの収まらない父親は「お前はほんまに!」そう言いながらいきなり息子の胸を殴った。拳で思い切り殴りつけた鈍い音した。「なんべん言うたらお前は!」父親は狂ったようにボコボコに息子を殴った。
ドス!ドス!ドス!と、鈍い音が響く。息子は「ごめんなさい!もうしません!」そう叫びながら無抵抗のまま殴られ続けた。母親はやめてと泣き叫んだが、その声は届かない。わたしと店長が間に入って、殴るのを止めた。
店長に羽交い締めにされた父親は肩でぜえぜえ息をしながら、
「お前なんか死ね!もううんざりや!頼むから死んでくれ!」
そう叫んだ。母親はもうやめてと言いながら、ただ泣いてるだけだった。
落ち着いた父親に話を聞くと、やはり彼は、別の店で何度も同じことを繰り返してきたらしい。どれだけ言い聞かせてもやめないんだとか。しかも、盗もうとするのが女性のヌードが写った袋綴じ。
今になって思えば、親が買ってあげないから盗むしかなかったのかな、とも思う。
明日につづくw