銀次のブログ

日々の何気ない思考を書き連ねる

世界が本当に二極化してきた可能性

スピ界隈では何年も前から「世界は二極化する」と言われていた。スピ的覚醒を終えた人と、スピ的真理に気づかないまま眠ったように生きる人との二極化で、経済格差というよりは、精神性における格差の話だとわたしは解釈していた。

もっと古いところでは「ヒトラーの究極予言」の中にも二極化は出てくる。こちらは80年以上前の話とは思えないほどの説得力と、オカルト心を最高にくすぐる内容を兼ね備えているので、是非とも紹介したい。(と言っても、全編はとんでもない長さなので、要点のみをコピペします笑)

 

――以下、引用――

ヒトラーの予言 ─ 2039年の未来図について

  • 2つの極はますます進む。1989年以降、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

 

  • 人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。

 

  • しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。

 

  • それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

 

  • 神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。

 

  • ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

 

  • こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。

――引用終了――

引用元

どの道長くなる運命!笑

否、日々の暮らしの中で漠然と感じる、思想も、生き方も、価値観も、すべてが何者かによってコントロールされているという違和感の正体を、ヒトラーが解説してくれている。しかも、今の人類がいなくなっているとされる2039年は、ケネディ大統領暗殺事件の全貌が記されたウォーレン報告書が完全公開される年でもある!笑

 

🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯

 

ということで、来年死ぬかもしれないわたしにとって、今から14年後の地球人類がどうなってるかなんて考えるだけ無駄な気もするけど、ひとつだけ言えることがある。それは――

日々の暮らしの中で、わたし達の行動原理に少しの違和感も感じないのなら、それこそが何者かによって巧妙にマインドコントロールされている証だということ。

コロナ禍になって、ほぼ100%の人が屋外でもマスクをつけている。真夏の太陽カンカン照りでもおかまいなし。むしろ、人通りの少ない道でさえ、つけてないと怪訝な顔をされることすらある。

コロナ禍になって、自粛生活を強いられ、ストレスを溜め込む人がいる。なぜかと訊くと、外に出られない、友達と遊べない、旅行もできないと言う。わたしは逆に不思議に思う。あなたにとって人生における幸福とは、たったそれだけのことなんですか?と。

そうかと思えば、コロナ禍になってから、自粛を強いられる生活の中でも、すぐに新しい趣味や遊びを見つける人もいる。不安や恐怖に嘆くより、できることの中から自分なりの幸福を発見できる人たち。

 

これこそが、わたしには二極化に見える。

 

ヒトラーの予言した二極化はもっと複雑だけど、スピ的な二極化はコロナ禍で顕著になったと思う。そして、こんな卑怯な話は好きじゃないんだけど、やはり、インチキ含めたすべてのスピ人間の言うとおり、2つの極のどちらに立つかは、わたし達の日々の思考で決定づけられているように思う。

恐れを抱けば、その瞬間恐怖の跋扈する世界が構築され、大丈夫、なんとかなる。そう思うなら、わたし達にとって明るい未来が約束された世界が瞬時にできあがる。

今、このブログを書きながらふと窓の外を眺めたら、眩しい太陽光がビルに反射し、空には澄み渡る碧と、優雅に流れる雲が見える。地球に生命が誕生する確率は天文学的な数字で、まさに奇跡と呼ぶほかないらしい。

世界が美しい。たったそれだけのことで、不思議と感謝の気持ちが溢れてくる。コロナ禍なんて、わたしには存在しないも同然に近い。なにがあっても、この世界は美しく、やさしさに満ちている。わたしはこの先も、そういう世界で生きていく所存なのだ🥺笑

 

おあとがよろしいようでw

 

 

お金払って不健康を買う毎日

今朝の話なんですが、寝覚めが異常に悪くて、体がめちゃくちゃダルかった。うわぁ〜……だっるぅ〜……と思いながら便所へ行き、なんの気無しに洗面台の鏡を見たらクリビツどん!

クソみてえに顔面ぶちゃむくれてやんの!

は!?なんじゃこの顔!?

みたいな。ここまで浮腫んでるの人生初!顔面に空気注入されたみたいにパンパンになってる。目つきわっるぅ〜……と思いつつ出勤したのですが、職場でも「泣いたあとみたいに目が腫れてる」って言われた。なんかもう、瞼も重いし目もあんま開かない。否、何事ぞ?笑

 

思い当たるフシが全然なくて、しいて言うなら、昨日は塩分多めの食事をして、あまり汗もかかず、いつもより早く寝落ちした。なので、塩分過多で蓄積された余計な水分が、汗や尿として排出されなかったのかもしれない。それにしたって、やっぱ肝臓やら内臓の機能が落ちてるからこんなことが起こるんだろうな。

 

健康は金で買えないとよく言うけど、大半の人は不健康を金で買ってるよね。お菓子、ジュース、インスタントラーメン、この3つだけでも健康を損なうのに十分な破壊力を持っている。それに加え、酒、タバコ、加工食品、ありとあらゆるものが、本来なら人間には必要なく、健康を害すものでしかない。なのに、みんな一生懸命働いて稼いだお金を、こんなものの為に消費している。

 

こんなものなんて言ったら、こんなに美味しくて生活に彩りを与えてくれるものを作ってる人たちに失礼だけど、ぶっちゃけどれも必要ないし、食べれば食べるほど細胞が破壊されるとしか思えない。なのに、やめられない笑

 

中毒だよね、もはや。

 

以前もブログに書いたけど、スーパーで売られてる加工食品の8割は食べないほうがよさそうな物ばかり。正確にはわからないけど、直感的に「これは体に良さそう」と思えるものがほとんどない。どれも毒々しくて、パッケージを見ただけで、

 

「食べる人の健康より利益重視です!」

 

という守銭奴企業の声が聞こえてきそう笑

 

じゃどうすればいいのかってなるけど、単純に食べる量を減らすか、食べた分だけ運動で消費するしかない。汗をかけば老廃物も排出されるしね。ほんでもやっぱり、自分を含め、それが出来ない人がほとんどだから、みんな病気になってくんだよね。

 

人間とはなんて意思の弱い愚かな生き物なのか。野生の動物は必要以上に食べないし、太らない。ただ本能に従って生きてるだけの生物のほうが、遥かに効率的な暮らしをしている。かたや霊長類最高の知能を持つ人間は、余計な煩悩にまみれ、いっときの享楽ふけったかと思えば、悲しんだり苦しんだり、後悔の連続ばかり。なんて業の深い生命なのか笑

 

わたくし、今日は帰ったら46度の熱い湯船に浸かり、汗と一緒に余計な水分と老廃物を排出したいと思います。ついでに台風の被害がでませんように🙏笑

 

おあとがよろしいようでw

☣️スターシードの嘘前世と量産型勘違いスピ奴☣️

スピ界を見渡すと、前世が金星人、木星人、プレアデス人、火星人、アンドロメダ人なんて人がゴロゴロいる。こういった前世が異星人の人々を総じて「スターシード」と呼んだりする。

 

否、何星だか何人だか知らないけど、今生は地球という星に地球人として生まれ、物理次元で物理法則に縛られた肉体を持って生きている時点で、前世がミジンコの人と大差ないでしょう笑

 

ウンコもシッコも垂れるし、食わなきゃ死ぬ。病気にもなる。どんなに高尚な人物であろうと、生老病死の呪縛からは決して逃れられない。なので、前世に何者であったかを誇張して語ること自体まったくの無意味。おまけに、証明のしようがない。

 

火星の記憶を持つ少年が、火星ではこうでした、ああでしたと語ったところで、「でって言う話w」である笑

 

ここ地球だし、関係ねえし。百歩譲って話の内容が地球のサイエンステクノロジーを根底から覆すレベルの新理論や数式ならまだしも、このタイプの子供や大人は、毎度、その程度の作り話ならわたしでも思いつくような内容しか語らないのだ。いい加減、他の星でも博士レベルの知識を持っていた人の生まれ変わりはいないもんかね。

 

ま、いたとしてもだけど……笑

 

だって、一体どういう理由があって過去世の記憶を今生で保持してるんですか?

 

訊いたところで「多くの人を目醒に導く使命(地球のアセンション)のため」とかなんとか都合の良いことを言いそう。ほんで、夢見がちな浪漫人(ロマンチュ笑)からバンバンお金を吸い上げて私腹を肥やすんだろう🥺笑

 

🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸🛸

 

とはいえ、わたしも重症のロマンチュです笑

 

UFOに乗って別銀河、別惑星、別次元の文明世界を2週間旅できるなら、帰宅後即死んでもいいと思ってるくらい異星人への憧れがある。しょーもない嘘だなと思いつつも、やはり前世が異星人の人の話は気になってしまう。

 

でもねえ、今回の量産型勘違いスピ奴というのは、こういった憧れを飛び越えて、ぶっとんだ境地にいる人のことを指しています。まさに、自称スターシードの99%はただの勘違い奴って話🥺笑

 

何故なら、スターシードの特徴がこれなのだ……。

 

社会に適応できない

自分は人と違う気がする

喜怒哀楽が激しい

人づき合いが苦手

体調不良になりやすい

強い孤独感がある

星を眺めると懐かしさを感じる

スピや精神世界に異常な関心を持つetc

 

はい。

 

メンヘラと中二病の特徴そのままです笑

 

だいたいからして、苦悩に対峙してもメンヘラ化しない人は、スピなんかに興味ないでしょう。ほっといても自己修復機能が働いて精神も正常に戻りますから。

 

スピや宗教にすがりつくのは、いつだってメンヘラと中二病患者なのだ。ちなみに、わたしの中のメンヘラの定義は単純に「心の弱った人」ということなので、突き詰めると誰でもメンヘラになることはある。

 

✨✨✨✨✨✨✨✨

 

では、量産型勘違いスピ奴にならない為にはどうすればいいのか。これはとても簡単です。

 

四六時中、内観することです。

 

自分の心の動きを観察することで、自然と他者の気持ちも理解できるようになります。何故なら、わたし達は分離していても元は一心同体ですから、同じ意識、同じ感情、同じ想念を誰もが内包しています。

 

自分は特別な使命を持った人間だと思うなら、あなたの世界に存在するすべての人類が同じように特別な使命を持っていることを忘れないでください。

 

すべては繋がっています。

 

休憩したいので強引に〆た笑

 

おあとがよろしいようでw

 

🟡美輪ピカチュウ明宏大先生も時には間違う🟡

わたしはよく美輪ピカチュウ明宏大先生の、

「霊能者の99%は偽物だけど、残り1%は本物。本物は人格者であり、神様に与えられた使命をよくわかっているから、法外な鑑定料を要求することは決してありません」

という、日本全国霊能者道場破り話を例えに出して銭ゲバ詐欺師を糾弾することがある。美輪さん以外にも、本物と称される霊能者に会った人は口を揃えて「本物は高いお金は取らない」と言っている。

ってことは、高額プランを提示している時点でインチキ確定じゃないか。至ってシンプルである笑

 

🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾

 

しかし、まともな思考回路をお持ちの方ならきっとこう考えるでしょう。

美輪明宏の話が真実である証拠はない」

ごもっともです。わたしもそう思う。美輪さんが言ってんだから正しいに決まってる!なんてのは、思考停止の信者の戯言でしょう。何故なら、美輪さんはその昔、あの男と組んでオーラの泉をやっちゃったのだ。

誤解のないように書いて置く。

わたしは美輪さんの本を何冊か買って読んだことがあるし、美輪さんが出演するテレビ番組は、美輪さんが出ているという理由で録画してたくらい、美輪さんのことが好きだった。たぶん世の中のほとんどの人は覚えてないと思うけど、引きこもりニートに対し

「ウンコ製造機」

という奇跡の言葉を生み出し、はじめて世に放ったのは、他でもない、美輪明宏大先生なのだ!笑

 

🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫

 

とまあ、そんな感じで、わたしは今でも美輪さんが好きだ。好きだけど、さまざまなメディアを通しておかしな発言をしていることは多々ある。そんな美輪さんだからこそ、あの男と組んでオーラの泉をやっちゃったのだろう……。

あの男とは、そう。

十数年前、日本中にスピ旋風を巻き起こした男、エバラ焼肉のタレ、否、平成狸合戦ぽんぽこ、否、インチキ説教狸である!笑

ちなみに、オーラの泉は毎週欠かさず見てたし、説教狸の本もちゃんと何冊か立ち読みしたことはある笑

 

🙄🙄🙄🙄🙄🙄🙄🙄

 

わたし個人は、エバラ焼肉のタレはインチキだと思っている。そのインチキを本物と見込んで番組をやる美輪さんもインチキと取れなくもないが、美輪さんの場合は業が深いだけで、霊的な能力は確実に強いと思う。でなければ、あれほど強烈な個性を持って生まれ、波乱万丈な人生を歩むこともないでしょう笑

エバラの後にKFという、フライドチキンみたいなイニシャルの女霊能者も、美輪さんに本物のお墨付きをもらっていたが、あのフライドチキンもどう見てもインチキだったよな……笑

 

そんなこんなで、長い人生の中で、時には見誤ることもあるでしょう。矢作直樹先生なんかも、この先生自体は非常に信用ができそうではあるけど、たぶん思想に偏りがあるのと、スピ界の超有名なインチキの人ともコラボしてたから、こちらも合わせて残念な気分になったことがある。

 

考えてみると、スピや自己啓発の横繋がりって本当に胡散臭くてとんでもねえな……笑

 

おあとがよろしいようでw

(なんか歯切れの悪さ感w)

 

 

 

 

 

某ペテン師が化け物カウンセラーに進化してた件!w

もう10年以上前だろうか。テレビで一世風靡した男性心理カウンセラーがいる。なんとか屋って人だ(バレバレなので以下Aとする笑)。

 

わたしは当時からこの手の人間には猜疑心の塊しかないので、テレビで見た瞬間「あ、ペテン師だな」と直感したのを覚えている。

 

なんつったってAの手法は独特で、悩みを抱えた相談者にこのような台詞を復唱させるのだ。

 

「悪いのは全部お母さん。わたしは何も悪くない。わたしはずっと我慢してきた。だからもう我慢しない。お母さんの言うとおりの人間にはならない。わたしはわたしの人生を自分で選びます。こらからは好きなように生きていきます。嫌なことは全部断ります」

 

で、相談者は何故か大号泣して救われたテイになる笑

 

よくもこんな悍ましい光景をテレビで平気で流すな……と、呆れ返ったのを思い出す。しかし、当時のAが今の惨状に比べれば何百倍もマシだったのを、ごく最近になって知った。

 

この十数年の間に、公的資格を持たない自称心理カウンセラーのAは、あらゆるメディアを利用し、メンタル弱ってる人を洗脳することでビジネスを拡大。超高額受講料の養成所をつくったりして、なんちゃって心理カウンセラーを量産。外界と遮断されたA帝国の中で匠にスピを取り入れながら、キングみたいな存在になってるんだとか。

 

そうなると、ペテン師の活躍大好おやじのわたしも、さっそくyoutubeでAを検索するわけだ笑

 

🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣

 

十数年ぶりに目にするAの姿は鮮烈だった。

 

こんな顔だったっけ?ってのもあるけど、喋り自体が以前と明らかに違ってる気がする。記憶よりも遥かにクソチャラい笑

 

人相も劇的にペテン度が増しているし、何よりも、会場で相談者がマイクを持って悩みを打ち明けているとき、Aは壇上をうろうろとほっつき歩き、ほとんど相談者を見ない。挙げ句の果てに、話に対する相槌が「はい」とか「うん」じゃなく、「おう」。

 

否、どんなけ失礼極まりないんだよこの男は!笑

 

その所作と返事のしかたにAの人間性のすべてが顕れているのに、なぜあの会場にギッチリ詰まったメンタル弱ってる人達は気づかない。なぜこのような人間の言うことを真に受けるんだろう。

 

調べたことを逐一書くと膨大な量になるので割愛しますが、Aのカウンセリングで洗脳された人の末路はネット上にいくつかありますので、気になったかたは、

 

「A 詐欺」「A 高額」

 

などで検索をオススメします。

 

にしても、ペテン師や詐欺師が運良く成功すると、とんでもない数の被害者が量産されるんだな。まさにネズミ算式に拡大してく。もっとも恐ろしいのは、洗脳の真っ只中にいる人達は、自分が洗脳状態にあることすら気づかないまま、自分とまったく同じ不完全なただの人間を神格化してることだよね。

 

そんな凄い人なら人間界からとっくの昔に解脱して同じ次元には存在してないでしょう笑

 

おあとがよろしいようでw

 

 

③🐆ポジティブ思考の人がどう見ても幸薄ルックになるワケ🐆

文章というのは、風が吹かないと書けないことがある。良い風が吹いて、その風にうまく乗れると、ほとんど自動書記みたいにスラスラ筆が進む。しかし、一度滞留するともう大変。何も書けないし、書こうとするとしっちゃかめっちゃかでワヤになってしまう。

 

ということで、風が止んでしまったので③は超シンプルに書こうと思う笑

 

🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫🤫

 

ポジティブ思考には2種類ある。

 

ひとつは、希望に満ちたポジティブ

 

もうひとつは、強迫観念的ポジティブ

 

後者の強迫観念タイプの人が主に幸薄ルックになります。なぜなら、このタイプは常にポジティブな言葉を吐き続けなければ即効で闇堕ちするメンヘラ気質だからです。

 

傷つきやすい自分、弱い自分から逃げるために都合よくスピを解釈し、耳障りのいいポジティブ言葉を連呼する。そうすれば潜在意識が書き換えられて現実が変わると思っている。

 

否ですね。

 

それで引き寄せられるのは、つらい現実から逃げて上っ面のポジティブ言葉を連呼してる幸薄ルックだけ。なぜなら、前回のブログで書いたように、人間は不足してるものにしか欲求を抱かない。

 

ポジティブになりたいという欲求は、

ネガティブな意識が生み出している。

 

twitterやブログでポジティブ言葉を延々垂れ流す行為は、「わたしはネガティブです」と延々発信し続けるのとまったく同じ。そりゃ誰でも幸薄ルックになる笑

 

ではどうすればいいのか。

 

まずひとつは、逃げないことです。

 

傷つく恐怖、思い通りにならない現実に対する不安、怒り、悲しみ、その強烈なネガティブから逃げずに全て受け入れ、俯瞰し、浄化してください。見せかけのポジティブ言葉で自分を欺くから、魂の中に既に存在している答えが何層もの嘘に覆い隠されて見えなくなってしまう。

 

落ち着いて呼吸を整え、頭を整理してネガティブと向き合ってください。その姿勢こそが、最高のポジティブなのですから。

 

そして、こう言い聞かせてください。

 

何も恐れることはない。

この人生で起こるすべての事象は、

わたしの魂が選択したかけがえのない経験なのだ。

 

悲しみも、不安も、怒りも、

あなたの人生に彩りを与え、

美しく輝いています。

 

おあとがよろしいようでw

 

 

 

②🐈ポジティブ思考の人がどう見ても幸薄ルックになるワケ🐈

①🐕ポジティブ思考の人がどう見ても幸薄ルックになるワケ🐕 - 銀次のブログ

前回のつづき。

最強マントラの講義は早々に終わり、今度はチャクラの話になった。


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このセミナー自体初心者向けなのか、どのチャクラがどんな役割を果たしているかの説明に終始していたけど、わたしが特に気になったのは、彼の家族の話だった。

 

彼には妻と息子がいて、息子は確か小3くらい。

 

その小3の息子が、同年代の子ならまだ閉じているはずの第4チャクラが開いていて、ときどき第5チャクラまで開いてるんだとか(かなり珍しくて凄いことらしい笑)。その為に息子はとても優しくて、とても素直で、家族のことが大好きで、学校が終わったら寄り道せずに真っ直ぐ家に帰って来るんですって。ほんで父親が「友達と遊んだり寄り道したりしないの?」って訊くと、ニコニコしながらこう言うんですって。

 

「僕は学校の友達と遊ぶより、お父さんとお母さんと一緒にいるほうが楽しいし幸せ。だから学校終わったらすぐに帰ってくるんだよ😄」

 

そう語る講師の顔、半分溶けてんのかってくらい目尻が下がって、むちゃくちゃ嬉しそうだった。もう溺愛しちゃってんだよね、息子のこと。息子がこんなふうに家族思いなのは彼の第4チャクラが開いているお陰で、彼がそういう素晴らしい子に成長してるのは、ひとえにガーヤトリー・マントラのお陰なんだとか。

 

しかし、それを聞いたわたしは、

 

「お宅のお子さん大丈夫ですか?過保護過ぎてませんか?そもそも、友達一人もいなくてやることないから帰ってきてるんじゃないですか?父母に心配かけないように噓ついてませんか?いやま、百歩譲って友達がいたとして、小3で友達と遊ぶより親といるほうがいいって、それを良しとするあなたがたご両親含め、メンタルに何か重大な問題を抱えてませんか?」

 

と、警笛鳴り止まない鳴り止まない!(余計なお世話だけど笑)

 

正直に書くと、彼は幸薄ルックというより、わたしの観察眼で見た場合、不幸よりの人相をしていた。ガーヤトリー・マントラのお陰ですべてが満たされ、幸福な状態にあり、子供も素晴らしい子に成長しているなどと、彼がどれだけ嬉しそうに語っても、基本的な人相がどう見ても不幸寄りで、説得力が相殺されて見えた。

 

わたしは薄ら寒さを感じながら、その動画を閉じた笑

 

🥺🥺🥺🥺🥺🥺

 

そもそも、幸福を求めている時点ですべてお察しなのだ。人間は不足しているものにしか欲求を抱かないのだから、

 

「しあわせになりたい」

という願いは、

「わたしは不幸です」

と宣言しているに等しい。

 

ガーヤトリー・マントラを唱えればすべてが好転します!と、このマントラを知らない人に力説するのは、

「あなたは全然満たされない人生を送っているから、このマントラ唱えたほうがいいですよ!」

と言っているのに全く等しい。

決めつけも甚だしいし、余計なお世話である笑

 

こんな風に、ボジティブがいいとか、こうすれば開運できるとか、こうすればお金持ちになれるとか、しゃらくせえ謳い文句に簡単に騙される人は、

 

「ああ、わたしはとんでもない不足感に苛まれているんだな」

 

と実感してほしい。

 

そして、その不足感そのものがまったくもって幻想であり、あなたの人生はすでに財宝まみれの金まみれの幸福まみれであることを自覚して欲しい笑

 

③へつづくw